トピック

  1. 熱海土石流災害から学ぶー土砂災害から命を守るための提言

    1.まえがき 2.土砂災害から命を守るための提言 3.自宅の危険度を考える一つの具体例 4.避難行動意識の自己改革―自分の命は自分で守る 5.まとめ

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  2. 軟弱地盤も強化する新型土のうがNHKで紹介

    2015年6月8日(月)、NHK「ほっとイブニング」にてソイルバッグが紹介されました。軟弱地盤も強くする新型土のうの原理が簡単に説明され、様々な事例や実験VTRなども放映されました。日本全体に、そして世界に向けてこのシステムが拡大されていくという夢を描いてくれます。

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  3. 「土を育てる」工法とは?

    鉄やコンクリートとは違って、土は育てることができる。刀鍛冶が鉄を鍛えて切れ味を良くするという例外的な状況を除けば、鉄やコンクリートは時の経過と共に劣化していく。ところが、土は土粒子の集合体であるため、土粒子間の隙間を狭めて固くし強くすることができる。

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  4. 魔法の土のうで振動、軟弱地盤、液状化対策!

    2012年11月4日、TBSテレビ「夢の扉+」にD・BOXが放映されました。

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  5. 古代に土のう技術?

    ペルーの古代インカ帝国の神殿の基礎から多数発見された、葦(あし)で編んだネット状の袋で小石を包んだ「シクラ」。

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  6. スタッキングからの脱出策!

    ケニヤの雨季には、車のタイヤが泥の中にはまり込んで動かなくなってしまうことがあります(スタッキング現象)。 この状態から抜け出すのに土のうをタイヤの下に入れることが有効です!

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  7. シンプル・安価に超軟弱地盤を補強 D・BOX工法

    ポリプロピレン製の袋で土を包み込み、転圧することで、袋内部の土と周辺の軟弱地盤を短期間で強化する。セメント固化剤や杭などを用いないシンプルで安価な工法。ソイルバッグ研究会は、5月下旬に愛知県愛西市で「D・BOX工法」の現場見学会を行ないました。

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  8. 『粘土の大地』に……ソイルバッグが世界で活躍!

    現地で手に入る材料で工事でき、自然に優しい点に注目した東京の自然保護グループが採用した「高規格土のう工法」。マサイマラ国立保護区内に、幅4メートルの「土嚢ロード」一車線が建設中です。

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「D・Box工法の設計・施工の基礎 ~地盤育成強化と液状化・振動・地震動低減~」(森北出版) 2020年10月出版!

D・Box工法の設計・施工の基礎

RC3F建物の地盤強化@千葉県

沼地上に農業用倉庫と駐車場を建設@京都府

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