ソイルバッグ工法とはSoilBAG method (D・BOX method) is a method to 'grow up' soil


子供を大人に育てるように、ソイルバッグ直下の土を“育てて強くする”工法。環境に優しい工法である。将来“産廃”となり、強い毒性もあるセメントを用いる必要はない。水を通さなくなるセメント改良は、地震時や豪雨時に致命的となることが多い。仮にセメントで固まったとしても、その下は水が抜けないので軟弱のままである。多く用いられているようであるが、土の本質を見ない“自然の理”に反する工法であると言える。地球環境の悪化が限界に達している現在、自然と共生する、自然に同化した、自然に優しい工法を全地球上で積極的に推進すべきであると考える。 → 続きは「D・Box工法の設計・施工の基礎 ~地盤育成強化と液状化・振動・地震動低減~」(森北出版) (2020年10月出版予定)のまえがき

Soilbag method (D・BOX method) is a construction method to “grow and strengthen soils” under soilbags (D・BOXes ) so as to grow children as adults. It is an environmentally friendly construction method. There is no need to use “cements” which eventually become “industrial wastes” with strong toxicity. Cement improvements that make water impermeable are often fatal when facing an earthquake or heavy rain. Even though the soil solidifies with cement, the soil under the solidified part remains soft and weak because the water cannot be pulled out. Contrary to “the principle of nature,” the cement improvement has to be said that it is a method which fails the true nature of soil, although it is used in many cases. We believe that the soilbag method should be positively promoted on the whole planet as a naturally-friendly, naturally assimilated construction method coexisting with nature, as the deterioration of the global environment has reached its limit. → Continue to THEORY (way of thinking)

「D・Box工法の設計・施工の基礎 ~地盤育成強化と液状化・振動・地震動低減~」(森北出版) 2020年10月出版!

D・Box工法の設計・施工の基礎

勉強会終了のお知らせ

お陰様で、ソイルバッグ勉強会は2019年11月25日(月)の第61回勉強会をもちまして、無事終了させて頂きました。長きに渡り、お付き合い頂きまして有難うございました。この勉強会の成果は、2020年10月1日に「D・Box工法の設計・施工の基礎—地盤育成強化と液状化・振動・地震動低減—」松岡 元・山本春行・野本 太 共著  森北出版(株) として出版する予定ですので、よろしくお願いいたします。

心からの感謝と共に

松岡 元

NHK ほっとイブニング 新型土のう

RC3F建物の地盤強化@千葉県

沼地上に農業用倉庫と駐車場を建設@京都府

沼地上に道路を建設@インドネシア国カリマンタン島

池の上に道路(国道)と駐車場を建設@埼玉県

執筆紹介

最新著書

最新の土の構成式から、自然にやさしい地盤の補強法=「土のう」の再評価まで。

著書の一覧

最新論文

現代版土のう工法としてのD・BOX工法と その局所圧密効果および振動低減効果
ジオシンセティックス論文集投稿 2010年12月4日

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